公共の利益
Public Interest
相談がもっと身近になる社会へ
CMCAは、誰もが安心して話せる場を広げるNPO法人です。
心の悩みを抱えたとき、ひとりで抱え込まずに話せる社会をつくるために、
心理教育の普及と、人材育成に取り組んでいます。
VISION 相談が“特別な行為”ではなく、日常の文化になる社会へ
CMCAは、相談が自然に行われる社会をつくるために、次の3つを使命としています。
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心理教育を社会に広く届けること
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相談を受け止められる人材を増やすこと
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カウンセリング文化を社会に根付かせること
SOLUTION MODEL 日常の場に“話せる人”がいる社会へ。
CMCAが育成する「職業+カウンセラー」は、カウンセラーの新しい働き方を創出し、 学校・職場・地域など、日常の場で相談を受け止められる“身近な支援者”がいる環境です。
- 相談のハードルを下げる
- 早期発見・早期支援につながる
- 組織や地域の心理的安全性を高める
- 医療・専門機関の負担を軽減する
社会課題
- キャリア不安
- 孤立・悩み
- 心理的負担
CMCAの育成モデル
- 心理教育
- 専門人材育成
- 実践的支援力
社会的インパクト
- 相談機会増加
- 支援者の活躍
- 安心して話せる社会
CMCAの活動
キャリアコンサルタントの育成
働く人のキャリア形成とメンタルヘルスを支える国家資格。CMCAは厚労省指定講座として、これまでに多数のキャリアコンサルタントを育成。職場の相談体制の強化、離職防止、心理的安全性の向上に寄与しています。
心理教育コンテンツの提供
ストレス対処、コミュニケーション、セルフケアなど、誰でもアクセスできる心理教育を公開し、相談の“最初の一歩”を支えています。
相談を受け止める人材の育成
日常の場で相談を受け止められる支援者を育成し、組織・地域の支援力を底上げしています。
カウンセリング文化の普及活動
セミナー・講演・企業研修・地域連携を通じて、相談が自然にできる社会づくりに取り組んでいます。